加入世帯の高齢化

入院や手術をしたり、お亡くなりになった際に保険に加入していれば当然ですが保険金を請求します。 入院や手術、死亡などの出来事は日常でそんなに経験することではありませんので、保険金の請求は落ち着いてから後回しなんてことも珍しくありません。

しかし、そのまま放置していると大変なことになります。保険金の請求は3年で時効を迎えてしまうのです。親が亡くなった際などでは、どんな保険に加入していたのか知らないケースもありますので、遺品整理をしていて初めて気づくことも珍しいことではありません。国の統計によりますと、2035年には兵庫県の世帯の41.8%が高齢者世帯になると言われています。
(2014年4月 厚生労働省 国立社会人口問題研究所)

ご自身で加入されている保険の管理を負担に感じる方が増えてくるのではないかと思います。
生涯を通して保険と付き合っていくためには注意を払う必要があることがたくさんあります。
あなたは自身がありますか?