近年、保障の見直しをご希望されるお客様から『死亡保障はほどほどにして、その分、入院した際やがんになってしまった際の保障を手厚くしたい』というご要望をよくいただきます。
平均寿命が延びている中で、万一の時のリスクよりも長生きした際のリスクを考える方が増えたためです。

「2014年生命保険の動向」(一般社団法人生命保険協会)によると、平成25年度の新契約件数は医療保険がトップの383万件で全体の26.6%を占めています。がん保険は139万件で全体の9.7%です。

死亡の際に受け取る保険ではなく、病気やケガに対する備えに対しての保険が新契約の36.3%にものぼります。