≪第33回≫【太助日記】ちゃんと知りたい学資保険

  ≪第33回≫【太助日記】ちゃんと知りたい学資保険

≪第33回≫【太助日記】ちゃんと知りたい学資保険

こんにちは!

ほけんおたすけ隊です。

今回は学資保険についてお話したいと思います。

お子様が生まれたらとりあえず学資保険! と仰る方は多いと思いますが、

中にはあまりよく分からない、、、という方も多いと思いますので、

今回でしっかりと学んでください。

それではご準備はいいですか?!

学資保険につきましては、この3つをご理解いただければと思います。

①貯蓄性と保障機能の二面性

②「こども保険」のデメリット

③返戻率をよくするために

まず一つ目の「貯蓄性と保障機能の二面性」ですが、

この貯蓄性の部分。

現在、毎月銀行で一定額を貯金していってお子様の大学入学前の

時期にいざお金をおろそうと思っても、ほとんど利息がつきません。

しかし、学資保険というカタチで毎月一定額を預けると、

預けている年数の間、お客様から預かった保険料を運用して、

利息がついたカタチでお客様に保険金をお支払いするというものです。

つづいて保障の部分。

もし仮に、お子様が高校なり大学なりに入学する前(或いは在学中)に

親御さんの身にもしもの事があった場合、、、

学資保険は、それ以降もう保険料は払ったものという扱いになって、

それ以降の保険料は不要となります。

同時に保障だけ残り、お子様の学費が必要な時期がきたら、

保険金というカタチでお客様にお支払されるものとなります。

そして、ふたつめの「保険のデメリット

こちらは保険料の払込期間中に途中解約してしまった時の場合、

通常の貯蓄であれば、途中で貯蓄が苦しくなってやめたとしても

お金が減る事はありません。(増える事もありませんが、、、)

しかし、保険料払込期間中に保険料が払えなくなって解約してしまった場合、

それまで払っていた保険料すべてが戻ってくる訳ではなく、

払った金額の80%なり70%となります。

つまり、途中でやめた場合その差額のペナルティが発生します。

そして、最後の「返戻率をよくする為に」ですが、

その方法は、お支払する回数をなるべく減らす事です。

たとえば15年間の間に毎月保険料をお支払するとなると、

そのお支払の合計は180回にもなります。

ですが、半年払にすると30回、年払いだと15回。

それだけ一気に保険会社にお金を預けると、その見返りとして、

返戻保険金が少し増えます。

さらに本来15年間払うものを10年間などに短縮してお支払し、

さらに返戻保険金を高める方法もあります。

以上が、学資保険の3つのポイントとなります。

いかがでしたでしょうか?

このように、便利な反面デメリットもあったりしますが、

ちゃんと理解を深めれば、しっかりとお客様の心強い味方となってくれるのが、

保険です。

もし、お困りの事があれば、一度ほけんおたすけ隊までお越しください♪

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